noteをはじめる。

最近、また熱が上がってきている「note」をはじめてみることにしました。

こっちの頻度が減る?と思いますが、しばらくは様子見・調整しつつ、コンスタントに何か発信できるようにしたいです。

30-70%のコスト(パワー)マネージメント

要点

スキルアップとは別軸で30%のパワーコストでできる量・質を上げることで生産性を上げ、そして普段は70%のパワーコストで対応することで、何かあった時に対応するための30%を余剰として残すようにする。

常に100%でやろうとするとどこかで燃え尽きる

何か新しいことではなく、既存の何かを使い、慣れるためもしくは応用できる選択肢を増やすためなど、時と場合によることはあるものの、30%ぐらいのパワーでできることをするようにしています。

100%使ってとなると調べることが増えたり、何を選ぶのか必要以上に悩んだりすることが多く、また完成したところで達成感に満ち溢れて燃え尽きる=疲れてしまうので、それを防ぐ意味でも、心も身体も余裕のある状態を常に持ち続けられる30%を心がけています。

30%でも繰り返しできることや時間をかけないようにすることで基礎のベースが出来上がってきます。

新しいことに取り組むときの30%

新しい技術や方法を試すときも30%をベースに考え、片っ端からやっていくのではなく、3歩進んで2歩下がるようなフローを短いスパンと回数を繰り返すことで着実に身につく・実際に使える状態になれるよう取り組むようにしています。

普段の仕事は70%で取り組む

30%の余剰を残すことで何かアクシデントがあっても対応できる状態を常にキープする。ギリギリでやることは、それに対して突き進むことができ、成長している気持ちになりますが、何かあって玉砕されると取り返しがつかないことになる場合があるので、そのリスクを考えれば30%余剰を残しておくことは決して悪い選択肢ではないと考え、行動しています。そのため何かアクシデントやインシデント状態になっても着実に対応できる状態がキープできています。

案件に応じた仕事の進め方など

自分が仕事を依頼されたときに考えていることをまとめることにしました。

問い合わせや依頼が来たときにどう捉えるか

例えば、何かサイトを制作する依頼がくる場合、そのサイトを作るためのコストを費やすことでクライアントは何を得ることができるのかを考える。

  • 新たな顧客をつかめるのか
  • 何か商品を販売できるのか
  • ブランドや商品の認知度をあげることができるのか

など、何か明確な目的があり、依頼しているのか、もしくはなんとなくWebサイトは必須と考えて依頼しているのかで、まず何をするべきなのかが変わってくる。

とりあえず作って納品しても次はこない

依頼され、納品し、制作費を振り込んでもらうだけよりも、何か目標や目的があって、それを達成するためにWebサイトを作る。完成した後、より効果が出るよう改善を行う。そこまで考えた上でクライアントと話ができると継続的な仕事に結びつくことが多い。

そのためには、単に相見積もりで価格メインで見積もりをするようなクライアントを選ぶより、予算上限をある程度知った上で、その中で何ができるかの話ができるクライアントと仕事ができるようになるしかない。

見積もり依頼などの返事に+αを

単にページ数や内容を見た上で金額を提示するのではなく、何のために作るのか、どのような効果を求めているのかを考え、どんなことを目的にしているのか、できる限り聞き出せるようにすることで、何かアイディアを提案したり、不必要なコンテンツを一旦なしにといった選択肢もでてくる。

クライアントにとって何が最善なのかという視点で仕事に取り組むことで、何のために依頼しているのかを理解し、次に続けることができる。

《続く》

自分はデザイナーなのかエンジニアなのか、クリエーターなのか・・・?

できること・やっていることとその職業について、数年に一度ぐらいの頻度で考えること。
一つの肩書きをもって、それを?それだけをキープしたまま、その肩書きに沿った仕事のみをするものだと10代の頃は思っていたのに実際はそんなことはなく、その肩書き自体が時代の流れとともに過去のものになったり、新しい肩書きができたりする、そのライフサイクルは目まぐるしく速い。

学生時代はデザイナーとして活きていきたいと思っていたが全ての始まり

2000〜2003年頃、Webデザイナーという言葉がかっこ良かった。
それは、グラフィックデザイナーより自分にとって新しく魅力的だった。
PhotoshopやIllustratorを使いこなし、時にはFlashやPHPを自由自在に使って、表現する。それでかっこいい、すごいと言われる、自分で納得できるものを作ってお金をもらえることが素晴らしいと思っていた。

マークアップという仕事

HTMLに紐付いているマークアップという言葉。そしてコーダーとマークアップエンジニアという言葉。今となってはコーダーとマークアップエンジニアの違いは何なのか、フロントエンドエンジニアという単語が出てくると余りわからなくなってしまうけれど、10年ほど前はいわゆる、テーブルを駆使してグリッドレイアウトを再現することからCSSで理論的、論理的に構築していくコーディング・マークアップをすることが素晴らしいとされていたのでマークアップという言葉は大事だった。それだけでも仕事があった(今ももちろんある)。
しかし、やっていることはデザインやワイヤーをブラウザーで見ることができる状態にするだけで簡単と思われることが多く、そんなのすぐできるでしょ?という理解のないケースも多かった。

アートディレクターという肩書きで必要となればコンセプト設計からデザイン、実装まで

色々な仕事をする中で、ディレクターという肩書きでサイトの進行管理やディレクションをしていたら、いつの間にかマークアップなどを任され、コーポレートで使うチラシや名刺のデザイン、新卒採用のコンセプトデザインを任され、クライアントのサイトデザイン〜コーディングまですることになり、肩書きはアートディレクターだった。
そのおかげで、色々出来ることがわかった。結局、仕事はすべてを完璧とまでは言わずとも把握した上で自分(もしくはチームや部署内の誰か)ができることをアウトプットしないと完成しない、リリースもできないので、どうすればできるのかがわかれば仕事は必ず前に進む。

マークアップからフロントエンド、PHPでやってきたことの取り込み

そこから数年後、node.jsがメジャーになり、ライブラリやフレームワークも充実し、JavaScriptでできることが増え、PHPが必要な場面が増え、できることが増えていき、自分の仕事の主体はデザインよりプログラミング、PHPよりJavaScriptがメインになっていった。
10年前はPHPでやっていたようなことをAPIがあればJavaScriptでできるようなことが多くなり、自分でできること、仕事の幅はJavaScriptの進化とともに今も増えている・・・

写真・デジタルカメラとAdobeCC

学生時代から写真を撮るのは好きだったけれど、つい最近までは普通に撮るだけで、どうやって撮るかを考えるようなことはほとんどなかった。しかし、スマホからミラーレス、そして一眼レフを持つようになり、どうすればどう撮れるのか、どう映るのか理解できるようになってきた。
なぜ、大きなカメラ・レンズを使うのか、高いカメラを使いたくなるのか、その理由が明確にわかってきた。沼にははまらず。

cdbk.net

結局、自分は一体何者なのか考えてもなかなか答えが出ないけれど、cdbkのc=Creativeがベースでデザインをするとき、プログラムを作るとき、何か企画を考える時、写真を撮る時、その全ての根底にあるのは創造すること。dはデザインだったりディレクションだったりディベロップメントだったりするけれど、Creativeというところはブレず、cdbk.netを14年前にとってからサラリーマンであった時もフリーランスになった時もそのまま。

Web制作系のフリーランスがサイトを立ち上げた後、どのようにして集客をするか

効果的なもの

  • Webデザイン / フリーランス紹介サイトへの掲載
  • 地道、かつ戦略的なSEO
  • 頻度やコストを制約したSEM

フリーランス・Webデザイン、レスポンシブ対応などで探している人が見てくれる場合が多いので紹介サイトへ載せるとそこからの集客や流入が見込めます。個人的には有料プランがあるところもありますが、無償で掲載しているところはそれほど差異がでない場合があるのでひとまず無償のところで試してみるといいと思います。

SEOについてはサイトを公開してSearch Consoleなどを設定後、普通に掲載されるまで1ヶ月ぐらいは安定しない状態が続くので、その間に近しいサイトが使っている、検索結果に出てくるキーワードなどを参考にページ内のコンテンツ、文章を工夫したり、ブログや新たにページを作って内容を追加していくことでSEO面の効果を増やすことができます。

SEMはよくSEO業者が進めてきたりする場合がありますが、できることは企業に依頼しても、自分でやっても余り変わないので、数百数千のテキスト広告などを出すといったことをしない限りは安易に業者に依頼しないほうが良いと思います。
使えるコストの中で、特定の検索結果で期間や上限数を決めた上で広告を出し、効果を見ながら調査することでコストパフォーマンスの良い広告・SEMを行うことができます。

あえてしないこと

  • 相見積もりサイトへの登録
  • 専門誌への有料広告掲載
  • イベントを通じた売り込みや名刺バラマキ

相見積もりは価格が最後の切り札となり、また見積もりを作るコストを都度回収できない、次にまた依頼してもらえる確証もないため、できれば避けておいたほうがいいです。どうしても案件が安くてもほしい場合は効果があるかもしれません。

専門誌への有料広告はコスト面で見合わなかったり、問い合わせはこない、営業の連絡などが増えるといったデメリットが多いため自分は避けています(無料枠でも受注できる問い合わせはきます)

イベントはどちらかというと逆に営業されてしまう可能性が多いので行っても名刺を余りむやみに渡さずが鉄則です。同じ職種の人や業界の人と繋がりたい場合は電話やメール前提の名刺より、SNSなどを通じて連絡が取れるような間柄をつくることが大事になります。

もし悩んだら

現状のサイトからの集客や流入を増やしたいけれど、どこから手をつけたらいいのか、どうしたらいいのかわからないといった相談について、問い合わせより、受け付けているのでお気軽にご相談ください。
(作業などが必要になる場合はその際に費用がかかる旨をお伝えします)

積雪対策で雪の日に持っているもの

2014年に経験した大雪以降、実際に使っている雪の日にあると便利なものを
忘れないように書いてまとめてみました。

外出時

外出時はこけないように、寒さに耐えられるようにといったところで使うもの

トレッキングブーツ


岩場などをあるくための重く、硬いものから、ちょっとしたハイキングに使えるスニーカーのようなものまで最近は種類が豊富でGore-Texなどを使用した防水性の高いものであれば、雪の日にも使えるので1足あると便利です。

浅めのアイススパイク


深いとコンクリートやアスファルトを痛めるので、軽装でスパイクが浅い靴に取り付けるタイプのもの。アウトドアショップなどで取り扱いのあるもの。

携帯できるスコップ


ドアの周りなどの着雪が氷結したときなどに使うスコップ。気温が0度以下になると溶けた雪が凍る。もしくは20cm以上坂道などに新雪が積もると滑って登れなくなる時があるので、そういったときに素手以外の手段としてあると便利です。

ザック・バックパック


両手が空き、防水性のあるもの。素材が普通の布地だと着雪してしまうので、できればビニールのように水をはじくような素材orザックカバーが付いたもの。

室内

家にいれば安心かというとそうでもなく、水道が凍結して出なくなったり、電線が雪の重みで断線、変電所が低温で不具合といったことも起こるので万が一のために準備しておくと良いもの。

モバイルバッテリー


停電になる場合があるので予備の電源を用意する

テレビを見るための端末やデバイス


停電しても情報を取得するための手段

使い捨てカイロ

室内外問わず、暖を簡単に取れる手段

備え

ガスバーナーとコッヘルやケトル、カセットコンロ



ガス使用可能な場所に限るけれど、アウトドアで使うものや普通のカセットコンロなどイワタニの製品などはコンビニなどでもカセットガスが手に入ります。
それ以外は水を入れると発熱するヒートクッカーがあるとレトルト食品などを調理できる。

吉祥寺周辺でアウトドアグッズが買える量販店

  • 吉祥寺パルコ横のヴィクトリア
  • コピス吉祥寺B館4階の石井スポーツ
  • 中道通りのオッシュマンズ
  • 山野楽器の裏側の通りにあるマムート
  • カセットコンロなどは西友にもある
    サイズなどが分かっていればAmazonが速いです。