MacでSVNを使う場合の方法(Eclipse)

最近はバージョン管理などはGitで行うところがほとんどと思うのですが、コストをあまりかけずにSVNを使いたい場合にEclipseベースで簡単に導入できたのでメモ。

大まかな手順は

  1. Eclipseを動かすためのJAVA SDKをインストール
  2. その後Eclipseをインストール
  3. SVN関連のコンポーネントを追加(参考元
その他、Xcodeを入れておくとターミナルからSVNを操作できます。
OS X El Captainの場合、Eclipseを使う際にJAVAのSDKが別途必要になるのですが、それ以外は特に難しいことはなくNodeなどを入れるよりも簡単にできると思います。
 

 

OS X El Capitanへのアップデート後のNode.jsあれこれ

Office2016がOS X10.9に対応していなかったり、勢いでOS X El Capitan入れてしまったりしたついでにフロントエンドの開発環境とNode.js周りにも手を入れようとnvmではなくnodebrewをインストールして動く状態になったので、その際に起きたトラブルの解決方法などをメモ。

参考にしたサイト
node.jsのversionを管理するためにnodebrewを利用する 
nodebrew で Mac の Node.js 環境をスッキリさせた

クリーンインストールでない場合は一度Node.jsを削除、その後nodebrewをインストールする手順なのですが、Node,jsをどこからインストールしたかでNode.jsやnpmなどがいつまでも居座ってくれたりしてしまいます。

自分の場合はhomebrewで最初にNode.jsを入れてしまい、Node.jsは入れ替えられてもnpmがうまくいかず、node周りを一度unlinkしないといけませんでした。
brew & node関連は上のリンクとこの辺りが参考になりました。
http://apple.stackexchange.com/questions/65714/brew-link-node-creates-removes-different-number-of-symlinks-when-repeated

その他ruby / gem /compassのアップデートでつまづいたりしましたが、このあたりを参考にインストール。

これで終わりかと思ったらgulp / grunt でwatchがエラーで終わらない状態に。
どうやらファイル数?に制限がある設定らしく、それを.bash_profileに

ulimit -n 1024
ulimit -u 1024

を追記して無事動くようになりました。

nodebrewはすごく操作しやすいのですが、バージョンごとに入れると1つあたりの容量が600MBぐらいになったりするので容量に余裕がない場合は注意が必要です。