フロントエンド周りの制作環境

マークアップ、コーディングやフロントエンド周りをフリーランスでする際の自分の制作環境。2014年9月、あとから見返すといろいろ気づきがあるので書き残してみました。

デザイン周り用のツール・サービス

Creative Cloud

主にPhotoshopとIllustrator、そしてFireWorks。月額支払いで最新のものが使え、他の制作会社などと仕事をする際もバージョン違いなどをあまり気にしなくてもよくなりました。

Jpegmini

AppStoreにあるダイエットコーラのようなアイコンが目印のJpegを圧縮するためのツール。

コーディング・マークアップ周りのサービス

Coda2

定番のコーディング用のエディタ。GithubやFTP、SSH、ターミナルまで対応しているのでコーディングからフロントエンドの開発周りはこれで完結できます。

DreamWeaver

Coda2があればいらない・・・と思うかもしれないですが、ディレクトリ内の高度なファイル検索・置換、ファイルの移動によるパス変換などを行う際はDWが非常に便利。Sublime Textも日本語周りなどが少し弱いので結局のところDWあまだ現役。

サーバー

自分の場合は借りているサーバーにテスト用の領域を作り、サブドメインなどを設定してオンライン上でコーディング&ブラウザーチェックしながら作業をすることが多いです。
回線が遅いと保存〜転送がうまくいかないこともあるので、WiMAX2のモバイルルーターなども持ち歩いています。 

ファイル / バージョン管理周り

DropBox

普段使っているのはDropbox。DropBox上ではデータが消えても有料プランであれば復元することができるのでクライアント / プロジェクト単位でファイルをまとめて管理しています。

Google Drive

Google Appsを使っていることもあり、クライアントとのファイルの共有をする場合はGoogle Driveが多いです。

Universions

まだ使い始めたばかりなのですが、そろそろ本格的にバージョン管理含め管理をした上で仕事をしたくなってきたので試しに使っています。
ついついTrunkし忘れそうですが、その辺はなれたら使いやすくなるのかな・・・
DropBoxの容量が大幅に増えたので、実はDropBox管理上のディレクトリにuniversionsを置いてます。 

Github

これも定番。Subversionも便利なのですが、サーバーたてて・・・となるとフリーランスには少々コストが嵩むのでGithubは便利。だけど有料にしないとプライベート化できないのは少々難点。 

その他

Bose Soundlink mini & UBiO for Speaker

ヘッドホンをするときもあるのですが、最近スピーカー用のアプリを見つけてしまったのでスピーカーで音を出してます。

MacBook Pro 13(Retina) + LG Ultrawide Display(29)

ウルトラワイド液晶で画面最大にして何か作業することは見辛いのでほとんどしないですが、横に並べて作業できるのはすごく便利です。
iTunesの映画などフル画面で丁度収まるのが何とも言い難い満足感あり。そしてUSB3.0のハブがついているので外付けハードディスクは基本ディスプレイにつないでます。